特別展「福岡市博物館収蔵 幽霊・妖怪画コレクション」|7月19日(日)〜9月13日(日)に福岡市博物館で開催!約100点を展示

特別展「福岡市博物館収蔵 幽霊・妖怪画コレクション」

特別展「福岡市博物館収蔵 幽霊・妖怪画コレクション」は、幽霊や妖怪が描かれた絵を通して、作品を描いた人や鑑賞した人、収集した人の姿を紹介する展覧会です。江戸時代の所蔵品を中心に、近年の作品を含む約100点を展示します。

イベント内容のポイント

会場では、長沢芦雪の「九相図」、伊藤若冲の「付喪神図」、佐脇嵩之の「百怪図巻」、歌川国芳の「相馬の古内裏」、河鍋暁斎の「幽霊図」などを紹介します。恐ろしい作品だけでなく、美しい幽霊画やコミカルな妖怪画も並びます。

会期中は、怪談落語会や講演会、作品を模写できるトワイライト模写タイム、担当学芸員による毎週水曜日のギャラリートークも行われます。

日程

2026年7月19日(日)〜9月13日(日)
休館日:月曜日
※7月20日(月・祝)は開館、7月21日(火)は休館

時間

9時30分〜17時30分(入場は17時まで)
7月24日(金)〜8月23日(日)の金・土・日・祝日と8月13日(木)は9時30分〜20時(入場は19時30分まで)

会場

福岡市博物館 2階 特別展示室(福岡市早良区百道浜3丁目1-1)

入場料

一般:1,500円(前売・20名以上の団体1,300円)
高大生:800円(前売・20名以上の団体600円)
中学生以下無料

主催者

福岡市博物館、西日本新聞社、西日本新聞イベントサービス

関連リンク

https://museum.city.fukuoka.jp/exhibition/special/2026/yurei-yokai-collection/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

小磯良平展―幻の名作《日本髪の娘》|4月18日(土)〜6月21日(日)福岡市美術館で35年ぶりの回顧展開催

小磯良平展―幻の名作《日本髪の娘》

日本を代表する近代洋画家のひとりである小磯良平の画業を紹介する回顧展です。西洋絵画の要素を取り入れながら、日本的な美意識を備えた人物画を追求した小磯の表現世界を、和装の女性像《日本髪の娘》を中心に紹介します。神戸市立小磯記念美術館のコレクションを軸に、多彩な作品を通して小磯が描き続けた人物表現の魅力に触れることができます。

日程

2026年4月18日(土)〜2026年6月21日(日)
小磯良平展―幻の名作《日本髪の娘》

時間

9時30分〜17時30分

会場

福岡市美術館 2階 特別展示室

入場料

一般1,700円(1,600円)、高大生1,100円(1,000円)、中学生以下無料

主催者

特別展「小磯良平展―幻の名作《日本髪の娘》」実行委員会(福岡市美術館、西日本新聞社、西日本新聞イベントサービス)

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://www.fukuoka-art-museum.jp/exhibition/koisoryohei_illusory_masterpiece/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

第57回(令和7年度)福岡市美術展|3月24日(火)〜29日(日)福岡市美術館で市民作品が集う美術展開催

第57回(令和7年度)福岡市美術展

市民の創造活動を促進し、その成果を発表・鑑賞する場として開催されてきた福岡市美術展は、昭和42年から続く歴史ある美術展です。日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真、デザインの各分野における入賞・入選作品が一堂に会し、多彩な表現に触れる機会となっています。市民による表現の広がりと、美術文化の今を感じられる展覧会です。

日程

2026年3月24日(火)〜3月29日(日)
第57回(令和7年度)福岡市美術展

時間

9時30分〜17時30分

会場

福岡市美術館 2階 特別展示室、ギャラリーABCDEF

入場料

一般600円/高大生400円/中学生以下無料

主催者

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://www.fukuoka-art-museum.jp/exhibition/dai57kai_fukuoka_shibiten/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。