アジア美術の歩き方 東アジア編 近さと違いをめぐる旅|2026年4月18日(土)〜8月30日(日)福岡アジア美術館で開催!東アジアの美術を紹介

アジア美術の歩き方 東アジア編 近さと違いをめぐる旅

「アジア美術の歩き方 東アジア編 近さと違いをめぐる旅」は、福岡アジア美術館のコレクション展シリーズ企画です。2026年度の「アジア美術の歩き方」では、「東アジア」「南アジア」「東南アジア」の3つのエリアの作品と特色を紹介します。本展では、シリーズ最初の企画として東アジアに焦点を当てます。

イベント内容のポイント

日本・韓国・北朝鮮・中国・台湾・モンゴルの6か国・地域の美術作品約60点を紹介します。作品は「風土と歴史」「国・地域間の相互関係」「それぞれの社会に生きる個人」という3つの視点から取り上げられます。本シリーズの展示を何度でも観覧できる年間パスポートも販売されます。

日程

2026年4月18日(土)〜8月30日(日)

時間

9時30分〜18時(金曜・土曜は20時まで)
※ギャラリー入室は閉室30分前まで

会場

福岡アジア美術館 アジアギャラリー(7階)

入場料

一般200円(150円)
高校・大学生150円(100円)
中学生以下無料
※( )内は、20人以上の団体料金
年間パスポート:一般1,000円、高大生800円

主催者

福岡アジア美術館

関連リンク

https://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/26028/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

Mr.の個展:いつかある晴れた日に、きっとまた会えるでしょう。|2026年4月24日(金)〜6月21日(日)福岡アジア美術館で現代アート展開催

Mr.の個展:いつかある晴れた日に、きっとまた会えるでしょう。

2026年4月から6月に開催されるMr.の個展:いつかある晴れた日に、きっとまた会えるでしょう。は、福岡アジア美術館 企画ギャラリーを会場に実施される展覧会です。漫画やアニメ、ゲームといった「オタク文化」を現代アートの文脈へと落とし込んだ作品を手がけるMr.の、新作を含む大型の絵画やオブジェ、大規模なインスタレーションから映像まで80点以上が紹介されます。

イベント内容のポイント

本展では、新作を含む大型の絵画やオブジェ、大規模なインスタレーションから映像まで80点以上を一堂に集め、Mr.の本質と魅力に迫ります。キュレーターは工藤健志(田川市美術館館長)です。

日程

2026年4月24日(金)〜6月21日(日)
休館日:毎週水曜日(水曜日が休日の場合はその翌平日)
※4/29(水・祝)、5/6(水・祝)は開館し、4/30(木)、5/7(木)は休館

時間

観覧時間:9時30分~18時
金・土 のみ20時まで開館
※入館は閉館30分前まで

会場

福岡アジア美術館 企画ギャラリー
福岡市博多区下川端町3-1
リバレインセンタービル7・8階

入場料

一般 1,600円(1,400円)
高大生 1,000円(800円)
中学生以下無料
※ ( ) 内は20名以上の団体、満65歳以上の割引料金。

主催者

有限会社カイカイキキ

関連リンク

https://faam.city.fukuoka.lg.jp/exhibition/25900

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。